巣から落ちたツバメのひな 29.7

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 7月初旬の早朝に車庫の軒下の巣からひなが落ちて動かなくなっていた。
夕方帰宅したとき、少しだけ首を伸ばしてうごめいていた。
キャタツに登って、火箸でつまんで巣に戻した。通常は落ちたひなは
助からないとされているが、遅いながらも成長している。
現在、五羽のうち一羽が巣立った。
「巣から落ちても助かることもある」というエビデンスであろう。

追記:7月27日によく見ると、ひなは5羽いました。いまだに巣立ってはいません。
 成長の遅いものが隠れていました。