漢方薬

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煎じ薬について

最近の主流
煎じ薬を調製後に水分を除去して得られるエキス粉末。香りが飛び、本来期待される効果より薄い。
本来の漢方薬
薬草や生薬を水に浸しグツグツ煮出してエキスを出す。生薬本来の効果が期待出来る。

生薬の煎じ方

1. 煎じる容器:鉄、銅以外何でもよい。
2. 煎じ薬のパックを500mlの水に20分以上浸しておく。
3. 火にかけ、250ml(カスを取り除いて)になるまで煎じる。
*最初は強火で、沸騰したら弱火で、20~30分煎じる。
*途中で湯を継ぎ足してもよい。

4. カスを取り除いた薬液を一日分二回に分け服用する。
*食前30分または食間に服用する。

生薬の煎じ方(鉱物あり)

1. 煎じる容器:鉄、銅以外何でもよい。
2. 鉱物の入ったパックを200mlの水で、20分煎じる。
*最初は強火で、沸騰したらトロ火で。
3. 薬草のパックは300mlの水に20分以上浸しておく。
4. 鉱物の煎じに加え、250ml(カスを取り除いて)になるまで煎じる。
*最初は強火で、沸騰したら弱火で、20~30分煎じる。
*途中で湯を継ぎ足してもよい。

5. カスを取り除いた薬液を一日分二回に分けて服用する。
*食前30分または食間に服用する。