症例について

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うつ病は、脳で働く神経伝達物質の働きが悪くなるのと同時に、ストレスやからだの病気、環境の変化など様々な要因が重なって発病すると考えられています。また、うつ病になりやすい性格というものもあります。自分では判断や改善が適切に行いにくいため、医師からの指導やアドバイスを受けることは大切です。
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パニック障害には突然の動機や息切れ、強い不安を伴うパニック発作といった症状があります。パニック発作が繰り返されると、発作が起こるかもしれないという予期不安や発作が生じる状況に対する広場恐怖を感じ、生活に支障が出てしまいます。医学的治療が必要であるといわれています。
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躁状態とは異常に気分が高揚した状態のことをいいます。睡眠時間が少なくても平気だったり、上機嫌でお喋りになったり、自信に満ち溢れたようになります。単に陽気でエネルギッシュな状態というわけではなく、他人に対して高圧的な態度をしたり、無謀な計画を実行しようとしてトラブルを起こすこともあります。
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ADHD(注意欠如・多動性障害)は、集中力がなく不注意、じっとしていられない多動性、考えずに行動する衝動性の3つの症状がみられる発達障害です。年齢や発達に不釣り合いな行動が社会生活や学業に支障をきたすことがあります。12歳以前に現れ、継続しますが、大人になってから診断される人もいます。